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7月3日、13人の仲間と、船に乗り込む。下は、17才から、上は、70ン才の、バラエティーにとんだ、混成軍である。

今回の船の名は…親の顔が見たい…号だ!

ゆっくりと、実戦訓練に入った。

あっという間の一月弱…。短い間に、日焼けして、逞しくなった者も居れば、未だに、船酔い状態の者も居る。
…しかし…皆、眼だけは、爛々と、耀いて、船内は毎日、熱気に包まれている。

さあ、明日は、いよいよ出航だ!!

迷わず、心を一つにして、元気に、勇気を持って、大海原へ乗り出そう!!

必ずや、新たな、素晴らしい出逢いが、待っている!!!

…航海の無事を、心から祈りつつ、ここに記す…

宇三郎拝
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by spaceu | 2016-07-29 02:36 | 未分類

小屋入り!

植松洋です。
スペースUにはこの所ずっとお世話になっております。身体の弱い私ですが、宜しくお願いします。

えっ!もう小屋入りですかあ?そろそろ台詞を覚えよう。…。なんちゃって 大丈夫!なんとかなる。頑張ろう!生きていかなきゃ。……これがテーマです。

では劇場でお待ちしております。

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by spaceu | 2016-07-28 02:52

まもなくです!!!



はじめまして、SPACE U初参加の金城大和と申します。

『親の顔が見たい』、なんてストレートな名前なのでしょうか。
この言葉に、どんな感情・どんな思惑・どんな背景が詰まっているのでしょうか。
そして、どんな物語が完成するのでしょうか。
この物語に詰まった正義が届く様にと、私達は日々、何度も何度も必死に稽古して、気持ちをストレートに投げ込んでおります。

『親の顔が見たい』まもなく開幕。

どうぞ、必死に投げ込むストレートを受け止めに来てください。お待ちしております。

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by spaceu | 2016-07-27 08:57

完売のお知らせ


SPACEUアトリエ公演
「親の顔が見たい」のチケットは
おかげ様にて全公演、完売致しました。
有難うございます。

当日券はございません。

会場の都合上
当日お越し頂いても
ご入場できませんので予めご了承下さい。
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by spaceu | 2016-07-27 00:28

人の縁



人の縁とアンサンブル
どうも!岩田 仁です。

元々、SPACEUと自分はお客様とスタジオ管理人という関係でした。
それが一転、なんと今回は一緒に芝居創りの仲間入り!
人の縁とは不思議なものと実感…
そして、ためらいながらも稽古に参加していくうちに気づいてきたことがあります。
いつも、ストレッチの最後に輪になって行う「3と3の倍数」私を含めた初参加の方々も日増しにノリが良くなり、スムーズに?流れるような輪を描き始めてきました♪

本番までのカウントダウン、素敵なアンサンブルになりますように☆

岩田 仁



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by spaceu | 2016-07-25 21:09

spaceUの稽古


「1、2、3、4」毎回この大きな掛け声からspaceUの稽古は始まります。役者にとって大事な声。その声を出すためのストレッチや発声練習が稽古の前に必ずあります。老いの身には辛い所もありますが何はともあれ若い劇団員さんと共に声出しをしているうちに仲間意識も強くなってきます。さあ今日も公演に向けて「1、2、3、4、あ、い、う、え、お」

高橋 敏子

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by spaceu | 2016-07-25 01:12

親の顔を見てしまった



はじめまして。今回出演させて頂く事になりました、辻川ちかよと申します。

さて、「親の顔が見たい」、順調に稽古中です。

どんなにトリッキーな人に会っても「親の顔が見たい」とは思わない私です。
私自身、歳も歳だからでしょうか?
色々な方との出会いがありますが、親の所為には出来ない、その人個人の人生の歩み方の方に興味が行ってしまうのかもしれません。

なので、「親の顔を見てしまった」経験を一つ。

昔、こんな事がありました。
まぁまぁ混んでいる電車の中、知的障害を持った男子が大きな声を出しました。
彼の母親は隣に立っていました。

その子を見ていた女子高生がコソコソクスクスとした途端、母親が叫びました。
電車の車両中に響く声で。

「…何笑ってんねん⁈こっちはな、地獄やねんぞ!」

腰が砕けそうな位ショックでした。
我が子の前で。地獄だと叫ぶ母親。
でも、簡単に否定出来ない生活があるのだと思います。

10年以上経っていますが、忘れられない、飲み込め切れない出来事でした。


「個人」という歴史は、親子間でも相違はあり、ズレてくるものだと思います。
それが積もり積もっての個性。

親の「つもり」と、子供の「現実」。
親の子供への思いはそれぞれで、それは虚構より現実の方がドラマティックです。

このお芝居にはトリッキーな子供は出てきません。
もしかすると身近に起こりうる、一つの事件に関わる子供達の親達が集まって、親達のエゴがぶつかり合う、学校の一室で起こる事件です。

一つの事件に、取巻く大人達が勝手に膨大させる。
その心情の変化が目まぐるしく、まさにドラマなのだと思います。

お芝居という虚構ではありますが、現実を超えるドラマティックをお届け出来ますよう、一同稽古に励んでおります。
ぎりぎりの線を描く「親の顔がみたい」。
是非、色々な視点からご覧下さい。

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辻川ちかよ



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by spaceu | 2016-07-24 13:28

今日の稽古

百元 夏繪です。

今日の稽古は 、子供を守るために剥き出しにしたエゴを納めて、子供達と生きて行こうと言う終盤のところ。 やはり 熱っぽい稽古になりました

本番に向けて大分テンションが上がって来ましたよ。
頑張ろ‼


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by spaceu | 2016-07-22 22:59

梅雨☔️

毎日暑い…加藤ひろ海です。


本番まで1週間…ますます力が入ります。


ところで梅雨って明けないんですか?

今日あたりは湿気で髪の毛がモジャモジャです。
暑いのも嫌だけど、モジャモジャも嫌だ。
電車の中に買ったばかりの傘を忘れてくるのも嫌だょー





SPACE U アトリエ公演『親の顔が見たい』は、
2016年7月29日~31日です!!

チケット残りわずかです!!



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by spaceu | 2016-07-22 14:36

SPACEUアトリエ公演『親の顔が見たい』

30日昼・夜公演 31日の公演


完売いたしました!!

皆様のおかげです。ありがとうございます。

29日はまだチケットがございます。

お早目にお申し込みいただけたら幸いです。

役者一同みなさまのご来場お待ち申し上げております。

SPACEU
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by spaceu | 2016-07-21 18:53

スペースUの最新情報、アトリエ公演のお知らせ